不安なその先へ
確かな一歩を。
A Steady Step Forward, Beyond Uncertainty.
当事務所は、これまで多数の交通事故案件を取り扱い、被害状況や争点の異なる様々なご相談に対応してまいりました。物損事故やむち打ち症などの比較的軽微なケースから、後遺障害等級認定や高額な損害賠償が争点となる案件まで、幅広い経験を有しています。
初期対応から示談交渉、必要に応じた訴訟対応まで一貫してサポートし、依頼者様にとって納得のいく解決を目指します。
スポーツ法務は、実務経験を持つ弁護士がまだ少ない分野です。
私は、神奈川県弁護士会「スポーツ法研究会」および日本スポーツ法学会「スポーツ事故判例研究専門委員会」に所属し、日々最新の判例や理論の研鑽に努めております。また、スポーツ団体の設置している暴力行為等の通報窓口業務も担っており、このような業務を通じて、常に現場の課題に触れ続けていることも私の強みです。理論と実務の両面から、スポーツ現場特有の複雑な問題に対し、最適な解決策をご提示いたします。
交通事故やスポーツ事故の解決には、法律の知識だけでなく、負傷状況を正しく理解するための医学的知見が欠かせません。
私は、事故によるお怪我を負われた方々に寄り添い、より精度の高い法的な助言を行うため、医学知識の研鑽に注力し、スポーツ医学検定1級も取得しております。さらに、神奈川医療問題弁護団に所属し、医療問題にも携わっております。